2004/10/26 火曜日

そして…

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 12:24:22

そもそもGPEとかOPIEが良いなぁって思ったのは、四苦八苦しながらhpcarmに
fluxbox で環境作ってみたら意外と使いにくかった…って言うのが主原因。
タッチパネル=1ボタンだけど(Win + tap + [123])技で
ドラッグするのも無理がある…

タブ化するときにドラッグしないと…だし。

と言う事で armLinux に走ったんだけど、matchbox という wm がよさげ。
と言う事で linux/i386 + vnc で試してみる。

全画面表示+ツールバーっていうシンプルな構成だけど。
実用面を考えるとそれで良いと思う。
panelっていう概念があるんで右端になにか表示するのも出来そうだし。

まぁスケジューラどうするかっていうのも有るけど、
GPEから持ってきてもいいかもしんない。

2004/10/15 金曜日

目指す物

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 17:07:17

こんな感じに出来ればいいなぁ。
(これは linux/i386 + vnc )

2004/10/14 木曜日

X

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 17:18:48

とりあえず dillo のビルドは終了。
漢字でない~って思ってたら Font の設定
してないだけだった。
# 実は xfstt とか漁ってたのは内緒

WM は fluxbox がよさげ。
帰ったらビルドして試してみよう。

2004/10/13 水曜日

バックアップ・・・

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 22:21:36

の意味もかねてコンパイル済みのものを。

Private packages and etc…

ここに。

Xに魅せられて

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 20:57:37

って事で、 gtk をコンパイル中。
出勤前に make かけていったのにまだ終わってないし。

そうそう、w3m がパッケージ使ってない理由は、
pkgsrc の perl 5.8.1 が build 出来ない( miniperlが core 吐く)から。

gtk のコンパイルでもやっぱり依存パッケージの perl が
core 吐いてたんだけど、 5.6 なら難なくコンパイル通ったんで
そのまま build 中。

後、WindowManager と dillo と 使い勝手のいいPIM入れないと。
ってなかなかキラーアプリ的な PIM ってXだと無いね。
Qtopiaも良いんだけど、Qt要るしなぁ。
dillo 用に gtk 入れるんだったらやっぱり gtk なPIMが良い・・・
ってGNOME-Schduleですか?

Xhpc 良いかも…

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 0:41:27

とーりあえず適当にバイナリ持ってきて展開。
Xhpc 以外は普通に releng のバイナリでOK。

Xhpc 突っ込んで起動するとキーボードが怪しい事になってるので、
Xmodmap も拾ってきて突っ込んだ。
英語キーボードに成ってるのはご愛敬って事で。

実は起動するまで全然期待してなかった(レスポンス的に)んだけど、
かなりサクサク。普通に使う分には問題なさげ。

うーん。悩

個人的にmgl好きなんだけどアプリの少なさとtoolkitが
しっかりしたのがないのがちょっと使いづらい所かも。
真面目に小画面でも圧迫しない wm と、taskmg の代わり見つければOKかも。

あと hpcarm 的には…
・キーボート
・LCD
・タッチパネル
・PCMCIA
は問題なく使えてる。

apm周りも hpcmips と似たような感じで、電源ボタン押すと
バックライトが消える感じ。
カードスロットの電源落としたり、cpuがスリープモードになったりはしない。
電源状態の取得も今ひとつ。

逆に言うと上のAPM周りとUSB(クレイドル経由だけど)さえ出来れば、完璧?
USBはarmLinux 見てると OHCI と似た感じぽいから何とかなるかも。

後、問題としてはリブートしたときに液晶のコントラストが怪しくなる。
とりあえずこの辺から見ていこうかな。

と、言いつつ今は gtk+ と dillo をコンパイル中(^^;;

2004/10/11 月曜日

一通り終わったけど…

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 0:33:14

とりあえず、紆余曲折有りながら以下の物をコンパイル。

Canna-3.6pl4.tgz
Canna-dict-3.6pl4.tgz
Canna-lib-3.6pl4.tgz
Canna-server-3.6pl4.tgz
audit-packages-1.32.tgz
bash-2.05.2.7nb3.tgz
boehm-gc-6.3nb2.tgz
jpeg-6bnb2.tgz
libungif-4.1.3nb1.tgz
mgl-0.2.0anb2.tgz
mglfonts-0.1.tgz
png-1.2.6nb1.tgz

あと package 外でこれ↓ぐらいかな。

w3m-0.5.1.tar.gz
jvim.2.1b.tar.gz
mutt-1.5.6i-ja.1.tar.gz
mnw-1.1-990810-src.tar.gz
taskmg-1.4.2-src.tar.gz

distcc 入れようと思ったら pkgsrc がかなり古いもの使ってた事に気が付く。
そー言えば、mgl2 も 0.19 って何かおかしいなと思ってた。

母艦のOSも1.6Uぐらいだったのでcurrent へ。

ってやってたら会社から呼び出し食らうって言う3連休でした…

明日はX試してみよう。

2004/10/7 木曜日

canna, mutt

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 23:19:13

nfsroot でビルド中。
明日起きたら終わってるかな・・・

mgl

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 2:19:16

昨日、build してた bash は OK。
mgl は ng。

あんまり見てないけど libjpeg とのバージョン不整合みたい。

work ディレクトリで手動でビルド。

config.mk は config.mk-hpcmips を元に最適化の設定だけ、
config.mk-psion5 のをぱくり。
mgl2 の開発が下火になったぐらいに hpcarm 出来て、
hpcarm は元々Xが動いてたから仕方なし。

ちょい難儀したけどビルドの方法が悪かっただけで、
mgterm は普通に動きました。
hpcfb 万歳ヽ(´ー`)ノ

つーことで日本語表示も問題なくなったから、
canna / mutt を何とかするデス。

2004/10/5 火曜日

Jornada728げと

カテゴリー: hpcarm — ryu @ 23:50:00

ふと思い立ってJornada728をオークションで落としました。
今日帰ってきて受け取り。
何するってNetBSD/hpcarm用デス(^-^)

今日到着予定だったので昨日あらかじめ
・ブートローダ / hpcboot.exe
・カーネル / netbsd
は準備済み

取りあえずCFに移して…っと思ったらCFアダプタが無い…
結局、USBなCFリーダを発見し上の二つを突っ込んでブート。
CF(wdc) 認識辺りで panic ..
そういや昨日カーネル build するときに wcd_pcmcia.c で、
エラー出てて適当に直したなぁと思いつつ
cvs update してみると直ってる模様。

カーネル作り直してブートすると問題なさげ。

ユーザランド準備してなかったので releng から
適当に引っ張ってきて bootp / nfs 設定。
あっさり nfs boot して普通に使える。

CFをdisklabelして、取りあえず base.tgz / etc.tgz を展開、
MAKEDEV all してCFからブート。OK。

nfs 側に comp.tgz も展開。
CF 起動で union mount しようと思ったけど上手く行かず。
(多分 lkm まわりの設定が足りない…)
取りあえず nfs root で pkgsrc から bash / mgl2 に
ビルド掛けて寝る…。

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